映画・ドラマ・CMで医療監修を行います

映画、ドラマ等映像作品
の医療監修承ります
医療監修.jp
映像に確かな医療を

映像、ドラマ等の医療監修を幅広い観点から行います

映画・ドラマ・CMなどの映像作品における医療描写を、現役医師と看護師の視点から専門的にサポートします。
台本・脚本監修、ロケーション相談、医療設備・美術監修、医事指導、演出提案まで幅広く対応。
医学的な正確性だけでなく、物語や映像表現として違和感なく成立させるために、どこまで現実に即し、どこを演出上調整できるかを臨機応変にご相談いただけます。
手術シーンでは、医師本人による手術手技の実演撮影など、現場での実践的なサポートも可能です。
医師だけでなく、看護師や介護スタッフ、リハビリスタッフ等各種職種目線の細やかな所作や現場感も反映し、リアリティと説得力のある医療シーンづくりをお手伝いします。

当方の特徴

具体的な監修業務内容

  • 企画立ち上げから、台本作成時の医療情報収集、相談

    企画立ち上げ時から医療的観点からの相談、サポートさせて頂きます。演出表現から妥当性の高い病名の提案、それに関連した治療内容、手術内容等の提案可能です。
  • ロケーション相談、必要医療機器等備品相談

    台本に応じた撮影のロケーション提案(外来、病室、手術室、リハビリ室、その他)やセット設計に必要な間取り確認、必要な医療機械の選定等各種相談承ります。
  • 医療ダミー造形やメイク(特殊メイク含む)に際しての相談

    撮影時に使用する人体ダミーの作成のお手伝い、病状に応じたメイク(特殊メイク含む)等のご提案をさせて頂きます
  • 医療シーンの具体的な演出提案、役者等への事前の医療手技指導等

    医療シーンの組み立て、表現方法等について、作品情報や監督の意向を確認させていただき、医学的正確性だけにこだわらず、いかに違和感無く演出上の妥協、調整が可能かも相談させて頂きます。
  • 撮影現場での医事所作指導、医師による実演撮影等各種現場サポート

    撮影現場に立ち会いし、医療機器の具体的な設置や機器動作・設定を行います。また、監督からの撮影イメージに沿ったセリフの調整提案や医療所作の具体的な指導を行います。
  • 編集段階での各種相談

    撮影後の編集段階において、医療的妥当性の相談やカラコレ時の色調相談等も対応致します。また、合成時に必要なはめ込み画像等の用意についても準備協力させて頂きます。
監修等実績ならびに代表ご挨拶

Achievement & Message

  1. 医療監修、医事指導等実績一覧(抜粋)
  2. 代表ご挨拶

医療監修、医事指導等実績一覧(抜粋)

映画「孤高のメス」 堤真一 主演 2010年6月公開 ※森岡出演しています
映画「不思議な岬の物語」 吉永小百合 主演 2014年10月公開 
映画「泣くな赤鬼」 堤真一・柳楽優弥・川栄李奈 共演 2019年6月公開
映画「初恋ロスタイム」 板垣瑞生・吉柳咲良 主演 2019年9月公開
映画「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」 大泉洋・小池栄子 主演 2020年2月公開
映画「ステップ」 山田孝之主演 2020年7月公開
映画「浅田家!」 二宮和也・妻夫木聡 共演 2020年10月公開
映画「さんかく窓の外側は夜」 岡田将生・志尊淳 主演 2021年1月公開
映画「いのちの停車場」 吉永小百合 主演 2021年5月公開 ※森岡出演しています
映画「52ヘルツのクジラたち」 杉咲花 主演 2024年3月公開
映画「あの星が降る丘で君とまた出会いたい」 2026年8月7日公開
ドラマ 検事・沢木正夫2 公訴取消し
ドラマ「東京ラブストーリー2020」 2021年10月公開
ドラマ NHK特集ドラマ「母の待つ里」
等

代表ご挨拶

医療監修.jp 代表の森岡です。
医師としてのキャリアは1996年より消化器外科医としてスタートし、大学病院の消化器外科、特に肝胆膵外科の分野で16年間、専門的な診療・手術に携わってきました。その後、2012年より横浜の一般病院に勤務し、消化器外科・一般外科に加え、慢性期医療、総合診療、高齢者医療、リハビリテーション医療など、幅広い医療現場を経験してきました。現在は診療統括部長として、日々の診療と医療現場の運営に携わっています。
一方で、幼少期よりコンピューターや映像技術に強い関心を持ち、医療の現場でも診療データベースの構築、手術映像の編集、3D手術シミュレーションアプリケーションの開発など、医療とデジタル技術を結びつける取り組みを続けてきました。また、10年ほど前からはドローンによる空撮業務も開始し、近年では自前の撮影スタジオを開業するなど、映像撮影・編集・制作支援にも継続的に取り組んでいます。
映画やドラマなどの映像作品における医療監修には、大学病院在籍中から関わる機会をいただき、これまで多数の作品づくりをお手伝いしてまいりました。台本・脚本監修、医療設定の相談、手術シーンや処置シーンの所作指導、医療機器・美術・ロケーションに関する助言など、制作のさまざまな段階でサポートを行っています。
医療監修において大切にしているのは、単に医学的に正しいかどうかを指摘することだけではありません。物語としての流れ、映像としての見え方、演出上の意図を踏まえたうえで、どこまで現実に即し、どこを違和感なく調整できるのかを、制作側の視点にも寄り添いながら一緒に考えることです。
医療と映像、その両方の現場を理解する立場から、皆さまの作品づくりを実践的かつ柔軟にサポートしてまいります。

関連サイト等

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